姿勢 骨粗しょう症 痛み 緩和

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正しい姿勢で骨粗しょう症の痛みを緩和できる?!

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骨粗しょう症が進行していくと、中には痛みが出てくる方がいらっしゃいます。

 

その中でも最も多いのが腰痛
腰痛は骨粗しょう症の代表的な症状の一つだといわれているんですよ。
骨粗しょう症の腰痛で、どの程度の痛みが起こるかはさまざまです。
少しずつ痛みが出てくるような軽いものから、日常生活に影響が出るような重度なものまであります。

 

ほとんどの場合、安静を指示されたり、鎮痛剤を使用したりして、痛みを緩和するような治療がおこなわれます。
また、痛みを和らげるために指導されることがあるのが、正しい姿勢のとり方です
骨が弱くなっている状態で、無理な姿勢をとると、痛みを強く感じることがあるからです。

 

 

それでは、骨粗しょう症によって起こる腰痛を予防する姿勢をご紹介しましょう。
骨粗しょう症の腰痛予防では、立っている時にも座っている時にも正しい姿勢をとることが大切ですよ。
立つときの姿勢では、体の中心に棒があることをイメージして真っ直ぐ立ちましょう。

 

どちらかの足に重心を置いた立ち方をすることはありませんか?
そういった立ち方は体のバランスを崩し、腰痛を起こす原因となってしまいますよ。
できるだけ体の中心でバランスを取って立つことを意識しましょう。

 

座る時の姿勢では、座骨が真っ直ぐになることを意識しましょう。
椅子に座る時は、深く腰掛け背骨を伸ばして腰かけます。
床に座るような時も、あぐらをかいたり足を左右どちらかに曲げて座ったりするのはできれば避けましょう。

 

クッションなどを利用して、正しい姿勢で座れるように工夫するといいですよ。
はじめのうちは座ることだけで疲れてしまうかもしれませんね。
でもそれは体に歪みがある証拠なんですよ。
正しい姿勢が身に付くように、毎日少しずつ慣れていきましょう。

 



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