骨祖しょう症 対策 カルシウム ビタミンD

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覚えておこう!骨粗しょう症対策にはカルシウム+ビタミンD!

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骨粗しょう症のために積極的に摂取したい栄養素とはなんでしょうか?
多くの方がカルシウムとお答えになりますね。
確かにカルシウムは丈夫な骨を作るためには欠かせない栄養素です。
体がどんどん成長する成長期には十分にカルシウムを摂取することが必要ですね。

 

成長期にはカルシウムを多く含む食品を積極的に摂りましょう。
でも、カルシウムだけを摂取するのでは、骨粗しょう症対策としては少し足りません。
なぜなら、摂取したカルシウムを効率良く骨に吸収させる必要があるからです。

 

そこで大きな役割を果たすのが「ビタミンD」ですよ。
ビタミンDは、私達の体の中にあるリンと石灰の代謝を調整して骨を作るという働きを持っているのだそうです。
またビタミンDの働きが十分に行われると骨が弱くなることを防いでくれます。

 

ビタミンDは骨粗しょう症には欠かせない栄養素なのです。
普段の食生活に偏りがなく、バランス良く摂れていれば、ビタミンDが極端に不足するようなことがないといわれています。

 

ただ、骨粗しょう症が心配される方の場合ですと、カルシウムの吸収を高めるために、積極的に摂取する必要がありますね。
ビタミンDを多く含む食品の例としては次のものがありますよ。

 

  • バターや卵黄
  • きくらげやシイタケなどのキノコ類
  • 肝油

 

こうした食品は、他の食材との相性も良いので、メニューに加えるのも比較的簡単ですね。
カルシウムと一緒にビタミンDを摂る、このことを忘れずに日頃の食生活に気をつけてみてはいかがでしょうか。

 



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