骨粗しょう症 検査方法

丈夫な骨を作るハイパーUMO

知っておきたい!骨粗しょう症の検査方法

骨粗しょう症,検査方法

骨粗しょう症の検査は骨密度を測定することで簡単に調べることができるそうですよ。
そこで骨密度を測定するための五つの方法をご紹介しましょう。

 

DEXA(デキサ)法

大きな骨から小さな骨までの骨量が測定できる検査です。
二種類のX線を当てて測定します。
短時間で正確に検査できるのがこの検査の特徴ですよ。

 

CT法

骨の断層をX線撮影する検査です。
脊椎や腰椎などは骨粗しょう症が起こりやすいといわれています。
その脊椎や腰椎の骨量を測定する時などにこの方法が用いられることが多いようです。

 

超音波法

足のかかと部分に超音波を当て、その速度から骨量を測定する検査です。
人間ドッグなどの検診でも用いられている方法ですね。
放射線を使用しないため手軽に安心して検査できるというのがこの検査の特徴です。

 

MD法

手と基準物質を一緒に撮影して、その濃淡の差から骨量を割り出す方法です。

 

骨代謝マーカー

血液検査や尿検査によって骨の成分を調べる検査で、骨の代謝の状態を知ることができます。

 

 

以上、五つの方法をご紹介しました。
これらのようにいくつもの方法で検査できるのですが、特に正確に検査できるのが「DEXA法」と「CT法」の二つです。
この二つの方法は骨粗しょう症が発症しやすい箇所を正確に検査でき、とても信頼性が高いものといわれています。

 

骨粗しょう症の検査は、成人検診でも行われるようになってきました。
できることなら40歳を過ぎたら定期的にチェックしておくほうが安心ですね。
多くの医療機関で測定ができるようになってきています。
一度かかりつけのお医者様に相談してみてはいかがでしょうか。

 



骨サプリメント 骨粗しょう症の基礎 骨粗しょう症の治療 対策〜環境を改善 対策〜食生活改善