骨粗しょう症 症状

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気になる!骨粗しょう症の症状

骨粗しょう症,症状

骨粗しょう症は骨がスカスカになり弱くなってしまうという病気ということはなんとなくわかりますよね。
でも、どのような症状があらわれるのかはあまり知らないですよね。
その理由は、骨粗しょう症って自覚症状を感じにくいからなんですよ。
特にまだ初期の段階の場合、まったくといっていいほど症状がないんです。

 

進行していくにつれてだんだん症状はあらわれてきます。
ところが、そんな症状も、加齢に伴うものだと判断してしまいがちなんですね。
骨粗しょう症の具体的な症状としては次のようなことがあげられますよ。
参考にしてみてください。

 

初期期段階

全く症状がありません。

 

進行期

自覚症状として最初に感じやすいのが「痛み」です。
たとえば、前かがみになったとき、座ったり立ったりしたとき、歩いているとき、寝返りをしたときなどに痛みを感じます。
どんな痛みかというと、突発的な痛みとは違った、じんわりと響くような痛みです。
背中や腰などにそういった痛みを感じることが多いようですよ。

 

さらに進行すると「骨折」が起こりやすくなります。
足の付け根に近い太ももの骨である大腿骨頚部、腕の骨の肩に一番近い部分の骨である上腕骨頚部、肋骨などが骨折しやすい箇所だそうです。
骨粗しょう症が進行していく過程では、骨の変形もあらわれます。
とりわけあらわれやすいのが脊椎です。

 

骨が弱くなることによって前傾姿勢になってしまい、それにより、体のバランスが取りづらくなります。
その結果、歩くのが難しくなったり、転びやすくなったりするんです。
また、前傾姿勢になることによって腹部が圧迫され、食欲にも影響が出てきてしまうそうですよ。

 



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