骨粗しょう症 病気

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骨粗しょう症と関係の深い病気があるってホント?!

骨粗しょう症,病気

実は、病気が原因となって骨粗しょう症を発症するケースもあるんですよ。
どんな病気かといえば、誰でもなり得る病気です。
さて、どのような病気が骨粗しょう症を引き起こす可能性があるのでしょう。

 

慢性関節リウマチ

私達の体にはたくさんの関節がありますが、その関節が炎症を起こすという病気です。
関節痛や腫れ、ひどくなると関節の変形などが起こります。
炎症がひどくなると骨量が減少する傾向にあります。
ですから、骨粗しょう症になりやすい状態なので、注意が必要なんですね。

 

副甲状腺機能亢進症

副甲状腺ホルモンの分泌が過剰になってしまう病気です。
このホルモンが過剰に分泌されると骨のカルシウムが溶けやすくなります。
その結果、骨粗しょう症を発症してしまう可能性があるんです。
これと同じように「甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)」も、骨粗しょう症が心配される病気の一つですね。

 

糖尿病

生活習慣病の一つで、血糖値が高くなってしまう病気です。
糖尿病が悪化するとさまざまな合併症を引き起こすことがわかっています。
その中の一つとして骨粗しょう症があげられていますよ。

 

胃腸の病気

カルシウムを効率的に吸収するためには、胃腸が元気でなければなりませんね。
胃腸の病気を患っていると、その吸収力が低下してしまいます。
そのため、骨粗しょう症を発症する可能性が出てきてしまうそうです。

 

 

ここまで、四つの病気をご紹介しました。
しかし、これらの病気だと必ず発症するというものではあませんよ。
あくまでもリスクが高いといわれているものです。
病気の治療をすすめるとともに、骨粗しょう症に対する予防ができるといいですね。
かかりつけ医と相談されるといいでしょう。

 



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