骨密度 年齢 変化

丈夫な骨を作るハイパーUMO

骨密度は年齢によってどんなふうに変化するの?

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骨粗しょう症の判断基準となるのは「骨密度」ですよね。
骨密度によって、カルシウムやマグネシウム、ミネラルなどの栄養素がどれだけ含まれているかがわかります。
私達の体を支えている骨。

 

骨は、体が成長するとともに、次第に骨密度が増えて、丈夫な骨になっていきます。
乳幼児の頃は、体の成長と同じように、ゆっくり骨密度が増加していきます。

 

ところが、体が発達する速度が急に早くなる成長期には、骨密度も急激に増加するのだそうです。
そのため、成長期にはより多くのカルシウムが必要となります。
つまり、効率良くカルシウムを摂る必要があるわけですね。
やがて、成人期には骨密度が最大となります。

 

骨密度が最大の状態を維持するのが理想ですね。
しかし、残念ながら、年齢を重ねるごとに、骨密度は減少してしまいます。
もちろん、急激に減少していくものではありません。
ただ、中高年になると体の運動量が低下したり筋肉量が落ちたりしますよね。
そういう変化が起こるのと同じように、骨密度が少しずつ減少していきます。

 

このように私達の骨密度は体の変化とともに、増加したり減少したりします。
骨粗しょう症が心配な時期になったら、少しでも骨密度を維持する努力をしたいものです。
骨粗しょう症にはなりたくないですものね。

 

しかし、成人期に十分な骨密度が形成されているかいないかでずいぶん違いますよ。
成人期に丈夫な骨が形成されていれば、加齢によって骨密度が減少しても、骨粗しょう症になることを防ぐのだそうです。
ですから、いかに若いうちに丈夫な骨を作っておくかが大切なんですね。

 

成長期には丈夫な骨にするための努力を、そして、中高年では骨密度を減少させない努力が必要なんですね。
覚えておきましょう。

 

 



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